ほっかブログ

2016年03月の記事

減額へ

なかなか最終的な決着に落ち着かずに、
どうなるのかと関係者をヒヤヒヤさせているのがシャープの問題です。

シャープの問題っていうのは、出資してもらう問題で、
この出資がなければシャープとしては絶体絶命という状態になります。

最終的に台湾の企業から出資して貰うことを決めたわけですが、
今度はその出資額が減額される方向にあるようです。

そもそもこの出資については様々な問題がありました。

シャープがギリギリまで粘る中で、
相手側の企業はウチに決まったと発表したことなども関係あると思いますが、
そういった状況の中でようやく決まったという感じです。

しかし、今度はシャープ側に潜在的な負債となるリスクっていうのが、
後だしで登場し、これが大きな波紋を呼んでいるのです。

相手側の企業としては、後から何をっていう感じで怒り、
シャープとしては事前に知らせていたほうが良いという心から
出したと言われています。

そういったいきちがいが様々なすれ違いを呼び、
今回の減額騒動に発展したのではないかと言われています。

もちろん何が大きな問題になっているのかっていうのは分かりませんが、
この潜在リスクの発表については、相手側の社長が、
調査員たちに対して激怒したとも言われています。

どうして見抜けなかったのかっていうことになるわけです。

今後、この出資っていうのがどういった形で進んでいくのかっていうのは、
分かりませんが、基本的にお互いに手を組むことについては、
損はないと言われています。

上手く話をまとめてうまくやっていって欲しいですね。